目標設定をしても叶わない人が絶対に見落としている“前提”とは?
- Kentaro Ishida
- 2025年7月7日
- 読了時間: 2分

こんにちは言語化コーチのケニーです!
目標を立てても行動できない、続かない、苦しくなる、、、。
その原因は「在り方」が言語化されていないことにあります。
一般的に目標設定は目標を立てて、その目標を達成するためのプランまで考えます。
しかし、いくら目標から行動プランまで考えても在り方が整っていないと達成できないんです。
だからこそ、目標設定と同時にどんな自分で在りたいのかを を明確にすることが実は成功の近道なんです。
多くの人は目標だけ先に決めてしまいます。
「月収100万円」「フォロワー1万人」「海外移住」など、数字やゴールは明確でも、
それを叶えるための姿勢、信念、状態が曖昧なままだと、迷いやブレが生まれやすく目標が“重荷”になります。
在り方を言語化すると、自分の基準がはっきりするため、無理のない行動ができ、迷わずに選択できるようになるんです。
例えば、Aさんは「月収100万円を目標」に起業をスタート。
でも途中で燃え尽きたり、他人と比較して落ち込んでしまいました。
なぜなら「自分がどう在りたいか」が明確でなかったからです。
一方、Bさんは「自分らしく、楽しさを大切にしながら挑戦する」という在り方を言語化していました。
その結果、目標が多少変わってもブレずに進み続け、気づけば売り上げも伸びていました。
“目標”が人を動かすんじゃなくて、“在り方”がエンジンになるんです。
「目標設定は大事」でもそれ以上に大事なのは「それを目指す自分の在り方」
行動の根っこになる“在り方”を言語化しておくことで、焦らず・ブレず・周りに流されず、自分軸で進むことができます。
もしあなたが今「目標はあるけど、なんかしっくりこない」と感じているなら、
一度立ち止まって、「自分はどう在りたいのか?」を言葉にしてみてください。
その言葉が、きっとあなたを本当の意味で動かしてくれます。
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一緒に在り方を言語化し、あなたの夢を叶えるお手伝いができるのを楽しみにしています!



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